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1996年10月9日(正確には10日)一つのローカル番組が産声を上げた
水曜どうでしょうである。
出演者は劇団「オーパーツ」の主宰をしていた鈴井貴之、その時まだ北海学園大学の
大学生だった大泉洋、そしてHTBの藤村忠寿チーフディレクター、嬉野雅道ディレクター兼
カメラマンである。
男4人だけの小さな旅・・
それでも男達はいろんな所へ行った
日本全国はもちろん世界各地まで・・・
そんな男達の旅がいつのまにか口コミで全国に広がった。
秋田・・・宮城・・・静岡・・・と。
そして、今となっては全国20局ネットで放送されるくらいになった。
これはローカル番組としては異例の事態となった。
・・・
実はどうでしょうは2002年9月に番組を終了している。
しかし
この言葉が重大な意味を持つ。
「一生どうでしょうします」
完全に番組を終わるのではなく、一度ピリオドを打ち一生やっていけるような
スタイルにするという出演者なりの考えだった。
それは誰もが驚いた。しかし誰もが納得した。
どうでしょう革命はまだまだ続く。
どうでしょうが日本を圧巻させる日は近い。
じゃあ出てる人は誰?というひとはここをご覧下さい!!
How do you like wednesday?

〜この番組は史上最強のローカル番組です〜

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